札幌観光情報

  • 三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築物です。設計者は札幌農学校2代目教頭であったウィリアム・ホイーラーで、バルーンフレーム構造の木造2階建(時計部分の塔屋を除く)で、現在は1階が展示室、2階が貸ホールとなっています。かつては札幌市の図書館として使われていたこともあります。敷地及び建物は札幌市が管理運営しており、北海道庁赤レンガ庁舎と並び、札幌市中心部の有名観光スポットであり、札幌市のカントリーサインのデザインとしても使用される札幌市の象徴的建物です。
    住所 札幌市中央区北1条西2丁目
    TEL 011-231-0838
    URL http://www15.ocn.ne.jp/~tokeidai/
  • 大通公園の東端にあり、市街地を南北に流れる創成川べりに位置し、地上からの高さは147.2mの建造物です。札幌におけるテレビ放送開始を機に建設されました。展望台や土産物店、レストランなどがある観光名所となっており、特に地上90mの高さにある展望台からの眺望はまさに絶景です。芝生に浮かぶ花壇や噴水、多彩な彫刻に彩られて訪れる観光客や市民の憩いのオアシスとして親しまれています。
    住所 札幌市中央区大通西1丁目
    TEL 011-271-3680
    URL http://www.tv-tower.co.jp/
  • かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館(国の重要文化財)である北海道庁旧本庁舎は、「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ親しまれています。館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されていますが、一部は隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されています。道庁前のイチョウ並木は大正14年、勅任技師名井九介(みょういくすけ)の指導により植えられたものです。
    住所 札幌市中央区北3条西6丁目
    TEL 011-204-5019
    URL http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm
  • 札幌市の中心部を東西に横切る公園で、中央区大通西1丁目から大通西12丁目まで長さ約1.5kmにわたって連っています。花壇や芝生・樹木のほか、初夏の訪れを告げるライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、雪まつりやホワイトイルミネーションなど、四季折々の美しい植物やイベントなどにより、1年を通して多くの観光客、市民に親しまれています。
    住所 札幌市中央区大通西1~12丁目
    TEL 011-251-0438(大通公園管理事務所)
    URL http://www.sapporo-park.or.jp/odori/
  • なだらかな丘陵地の向こうに広がる札幌市街地や石狩平野を見渡すことができる札幌市の南東部に位置する緩やかな丘の上にあり、市街地の景色を背景に丘の上で羊が牧草をはむ風景は牧歌的な印象を与えます。麓には札幌ドームがあり、その形が展望台から良く見えます。丘の上に立つクラーク像は北海道の開拓者精神の象徴であり、彼の有名な言葉である「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」と併せてよく知られています。
    住所 札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
    TEL 011-851-3080
    URL http://www.hitsujigaoka.jp/
  • 日本3大歓楽街のひとつとして数えられる街で、薄野、ススキノとも表記されます。
    地名の由来は諸説あり、周辺にススキが生い茂っていたからという説が広く知られていますが、他にも当時の開拓判官であった岩村通俊が遊郭建設に携わった開拓監事の薄井龍之の名をとって命名した説などがあります。北海道を代表する味覚スポットが数多くひしめき、季節を問わず多くの人で賑わっています。
    住所 南4条~8条西2丁目~6丁目界隈
    TEL 011-518-2005(すすきの観光協会)
    URL http://www.susukino-ta.jp/

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